ハイエースワゴンとバンの買取りは業者選びで額が数倍に!販売経路と査定の関係

ハイエースを買取にだすなら、車をきれいに掃除するより買取業者を選ぶほうが賢い選択かもしれません。シリーズとしてワゴンとバンがありますが、ベースは同じためどちらでもあまり気にされないようです。

車の買取は業者によってルート違うため、同じ車なのに価格差は数万円から数倍違うことがよくあります。一般的な車の買取は業者が買取したあと、業者間オークションに出品され、中古車として販売されます。

たとえばマニュアル車は地方だと売れるため、地元に根付いた業者が落札しています。新車は価格が高いこともありますが、必要以上に性能が高いことで近所で乗るくらいだから中古車でも慣れたマニュアがいいと運用されています。必要な場所に必要なものを卸すから高く買取されます。

ハイエースは普及車ではありますが、人気車種のため、たとえば売れるルートを持つ業者がハイエースを買取りすると、他の査定の数倍以上の差がつくこともあります。

海外へ輸出する

ハイエースが高く売れる方法は輸出ルートを持つ輸出業者へ買取を依頼することです。もちろん、ハイエースなら何でもいいかというと、たとえば年式の新しいものやキャンピングカーといった個人向けのものは国内のほうが高く売れるかもしれません。

輸出で高く査定されるハイエースは年式が古く、過走行車とよばれる車です。年式が古くても高く売れるのは、とくに日本車は基本性能が高いため数十年乗ったとしても動きます。ワゴンでもバンでも関係ありません。

また、年式が古いほうが関税などもあるため、税金が同じだとしても車本体が安いため輸入時も安くできます。関税については、ボルボはヨーロッパでは大衆車として知られていますが、日本に輸入すると高級車として扱われます。

過走行車については日本だけの基準と考えたほうがいいかもしれません。海外は大陸のため移動距離が長く、隣町まで数十キロや半日以上掛かることもあります。日本では過走行といわれても、海外では頑丈で信頼性が高い車と認識されているようです。

ハイエースは個人というより、乗り合いバスや、村やお店の物資などの運搬用として利用されることが多く、走破性が高い日本車が優遇され採用されるため多少高くても輸入されています。

海外輸出専門の業者

そんなハイエースを高く買取する業者はボロボロエースカウカウです。ハイエース専門の輸出業者であり、アフリカなどに輸出する独自ルートを持つため、年式が古くても過走行車でも高く査定してくれるかもしれません。

ボロボロエースカウカウは大阪府高槻市にある車買取業者です。全国対応でインターネットから査定を受け付けていますが、ハイエースを直接搬入できるなら要予約でお店での買取も受け付けています。古物売買許可証や中古車査定士として認定されており、まっとうな車買取業者です。

インターネットなら24時間受け付けのため、たとえばお仕事終わりや休日なども査定依頼できます。査定が完了したあとは売却に関する書類が送付されるため記入したあと返却することで買取が完了します。車の引取りは手配された業者がきたら引き渡すだけで終わります。

査定については交渉がなく、いきなり限界価格が提示されるため、予想より安い場合はキャンセルしてもお金は掛かりません。セカンドオピニオンとして、ほかの業者に査定を依頼しても問題ありませんし、処分費用を払い廃車にしても構いません。査定を比較したあと戻ってきても何も問題はありませんが、輸出のため通貨レートの関係で査定は上下するかもしれません。

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ハイエースが高く売却されるかは査定を依頼してみなければわかりませんが、相場の数倍の値段で買取されることがあるかもしれません。古いハイエースは無料引き取りでもいいほう、処分費用を請求されたり、数千円から数万円もすれば国内では高価買取とされます。ボロボロエースカウカウの最低買取は10万円のため、買取価格は運搬費も含まれそれ以下になることもありますが、どこを選ぶと査定が高いのか明白だといえます。

査定の問い合わせは無料概算査定フォームから申込みしたり、電話やLINEアプリでも受け付けしています。アフリカなどは近代化が進むため、人や物資を運べるハイエースが足りていません。価値を損ねずに売却するにはボロボロエースがいいかもしれません。

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