ボロボロエースカウカウは20年落ちや過走行車の古いハイエースでも高価買取りしてくれると好評なハイエース専門の買取り業者です。
高く買取りできるのは国内のオークションなどを経由せずに海外に輸出するからです。国内向けの買取業者は査定額に業者間オークションの手数料や輸送費用なども含まれるため査定が低めになります。
中古車の査定
査定する中古車と、定められた標準の車両状態とを比較して、その中古車がいくらであるかを判定します。
言い替えれば、まちまちな中古車を、一つのモノサシで、お金としての価値(査定価格)にする手順のことです。輸出中古車の検査(任意)
●輸出中古自動車に対する信頼性の維持を図ることを目的とした検査の実施
●検査員の管理引用元:査定ってなに?
ボロボロエースカウカウなら買取のあとは輸出するから限界額で査定してくれます。また、査定は輸出前提のため国内向けの買取業者と採点が異なります。
中古のハイエースは、海外・・特に発展途上国でとてつもない人気の車種だからです。そのため、国内でも輸出業者が取り合いをするため、「廃車」としてディーラーが引き取ってきたハイエースを何十万円という価格で転売している実態があるからです。
中略
特に60系、100系のハイエースは、「100万km走れる車」として確固たるブランドを確立していて、圧倒的なシェアを占めてしまいました。
そのため、部品の流通網が完全に整っているため、同じような車であるキャラバンが付け入るスキが無くなってしまったのです。
中略
弊社(ボロボロエースカウカウ)は、ハイエースの買取を専門にしている輸出業者です。
ハイエースに買取車種を絞る事で、ユーザーからの直接買取を実現することが出来ています。
とにかく海外需要の凄まじいハイエースですので、とにかく数が足りません。
だから、高くても海外の人はハイエースを選び続けています。
輸出向けの査定
日本と外国ではハイエースに求められる性能が違うため、外国が求める基準をもとに査定され、下取りや国内向け業者よりも高く査定されます。
国内だと過走行車は査定ダウンの対象ですが、海外ではあまり気にされていません。
一般的に外国は安全性より走破性が重視され、日本では安全性が重視されています。これは、大陸だと隣町まで数百キロ離れていたり、半日以上も掛かることもあり、途中で止まってしまうと民家などないから生命に関わります。
アフリカ大陸は日本の75倍以上の面積があり、南北は赤道を中央に挟んで同緯度、約8000kmに及び、東西は約7400kmに広がっています。砂漠、サバンナ、熱帯雨林、高原、など気候は多様で、そこに生息する生物は変化に富んでいます。人口は13.4億人(2020年 UNdata)で、55ヵ国に分かれていますが、一つの国のなかにも言語の異なる多くの民族が暮らしています。
アフリカのタンザニアにはエリオットさんという小学校の先生がいます。
彼女は今では教師として子どもたちに文字などを教える立場にいますが、子どもの頃は1日4時間、時には9時間かけて「飲み水」を汲みに歩いていたそうです。
彼女はその4時間のために学校に行くこともできなかったのですが、支援によって彼女の住む村に井戸が建設されました。
村に井戸ができて、水を汲みに行かずに良くなった彼女は学校へ通うことができるようになり、最終的には小学校の教師になることができたのです。
日本は隣町といっても区切りはほぼなく、道も入り組んでいるから走破性よりも、システム制御によってカーブをスムーズに曲がれるなど安全性が重視されます。
LSDとは・・・「リミティド・スリップ・デフ」の略称
クルマがコーナリングしているとき、外側のタイヤのほうが長い距離を走ることになるので、内側のタイヤと外側のタイヤの旋回半径が違います。
そこで、コーナリング時に駆動輪の外側のタイヤが内側のタイヤより早回るようにして、無理なく曲がることができるように左右の回転差を調整する装置が「デファレンシャルギヤ(通称デフ)」と呼ばれるもの
飛び出そうとする力をコントロールする運転
カーブや曲がり角でハンドルを切ると慣性の力による遠心力が働く。
遠心力は速度の2乗に比例して大きくなり、また、カーブの半径が小さいほど遠心力は大きくなる。
この遠心力がタイヤと路面との摩擦抵抗よりも大きくなると、車は横すべりを起こして曲がり切れず路外に飛び出したり、横転したりすることになる。
日本車は走破性が高いため、海外では安全性が高く故障率も低く、乗り心地も良いと評価されているので、たとえ古いハイエースでも高く買います。
また、ハイエースが故障しても部品がなく修理もできないため新しく中古車を仕入れたほうが安く済みます。
そういったことでボロボロエースカウカウの査定が高いため評判がいいといえます。
海外では、30年前の車が走っていたり、乗用車でも走行距離が30万kmとか50万kmの車が平気で走っていたりします。
日本のような、車に関する税金や、厳しい車検制度の無い国では、車はよっぽどの事が無い限り、簡単に乗り換える事はありません。
そんな海外で、なぜトヨタ車の人気が圧倒的なのかというと、海外の人が揃って口にするのがその”壊れにくさ”だといいます。
車を10年以内、走行10万km以内にポンポンと乗り換える日本人には、逆にあまり知られていない事実ですが、
車はメーカーにより、古くなればなるほど、その耐久性に明らかな違いが生じます。


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