ワゴンRを相場より高く売却したいなら業者選びで差がつきます。ワゴンRは普及台数が多いため、希少価値といったものが低く下取りと査定も低めです。
そんなワゴンRですが、買取り業者には査定基準があるから、条件さえ知れば割と良い条件で売却できるかもしれません。
ワゴンRは事故車だと価値が一気に下がりますが、買取り後の整備費や中古車として販売したときの利益を含めて査定するため、ワゴンR自体の買取り価格は業者間での差はほとんどないかもしれません。
■加減点基準
標準状態の車と査定する中古車の状態を比較するためのものです。
例えば、
●同じ2年乗った車でも走行キロ数が標準より少ない場合は加点されます。
●ボンネットやドアの外装に凹みがあった場合には、
外装無傷が標準ですから、凹みの大きさによって減点されます。(中略)
査定業務実施店が行っている査定は、各社ごとに定められた「基本価格」がスタート地点になります。
(中略)
販売店の立地条件や中古車の販売政策に差があり、こうした控除額は各社ごとに違ってきますので、査定価格も各社ごとに異なります。
引用元:査定ってなに?
査定価格で差がつくのは買取り業者の在庫回転や販売力といった特別調整によって差がつきます。普及台数が多いワゴンRの場合、信頼感のある大手のほうが在庫回転がよく、販売力もあるから高く買取りされるかもしれません。
5年落ちのワゴンRは価値が高い
車はライフスタイルの変化によって必要とする性能や機能といったものが変わるから、手を出しやすい中古車も人気があります。
2022年の四輪車新車販売台数は、前年より5.6%減少して420万1千台となりました。
(中略)
2022年の四輪中古車販売台数は、前年より6.4%減少して630万2千台となりました。
引用元:統計・資料>四輪車
また、車自体の性能が向上したため、中古車でも劣化やオーナーのクセが出にくいなどあります。ワゴンRは軽自動車だから、近所でしか乗らないといったことが多く、荷物を運べて小回りが効くなら中古車でもいいという人が増えています。
そのため、5年落ち程度なら在庫回転がよく、販売力もあるワゴンRが高価査定されています。在庫回転がよく、販売力がある業者なら価値がさらに高いかもしれません。
10年や15年落ちのワゴンRは下取りより買取り
10年落ちや15年落ちのワゴンRは下取りに出すより買取りのほうが高いかもしれません。下取りのデメリットとされるのは車の販売会社が中古車の販売ルートを持たないため、下取りしたあとは廃車にするか、別業者の買取りに安く出すといったことがあります。
一般的に古い車は二束三文の買取りだと思われがちですが、CVTやキーレスのハイブリッドなど、加速性能やデジタル化によって車の性能が必要以上に高くなってしまったため扱いきれず、あえて古い車を選ぶ人も増えています。AT車とMT車が売れている理由です。
CVTとは、トランスミッションのひとつで、
無段変速機と言います!
走行条件に応じて、低速から高速まで連続的に無段変速を
行うことにより、変速ショックがほとんどなく、
スムーズに走行することができます
引用元:CVTってなぁに?
EVのバッテリーの寿命は何年? 交換目安は?
(中略)
交換目安をいつにするかは、利用者によって異なりますが、現状では「8年または16万km」(自車の保証期間による)という数字が交換の必要性を考える最初の基準になるでしょう
(中略)
車種ごとのバッテリーの種類、容量などによって一概には言えませんので、あまり公表情報はありませんが、少なく見積もっても数十万円以上、100万円を超える場合もあるでしょう。
続いてパーツ毎に寿命を考えてみたい。まずエンジン。エンジン本体についていえば普通に使って30万kmまたは15年持つ。タイミングベルトやウォーターポンプ、発電機といった補機類は10~15万kmで交換しよう。始動時に白いオイル混じりの排気ガスを出すようになったら寿命。
買取り業者は販売ルートが広いから、10年15年落ちでも下取りより高く買取りできます。また、買取り手続きは法律によって行うものなので、下取りでも買取りでも同じです。
在庫を持たないユーポスで売却すると
中古車も高く査定するとして有名なユーポスは、買取り後は在庫を持たずに、中古車販売店が参加するオークションに流通させています。ユーポスは比較することを容認しているから査定を受けても損はありません。
ユーポスは買取したお車をすぐカーオークション「ベイオーク」へ出品し、売却します。
在庫を持たない分、販売・買取店より少ない運営コストで済む分、お客様へしっかり還元。
査定額にご満足いただけるはずです。
在庫回転がよく、販売力もあり、そのぶんを査定に還元するから同じワゴンRでも高く売却できるでしょう。


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